2010-08-22

xAuthに対応したソフトウェア入れ替えを行いました

昨日20時頃にサーバ側ソフトウェアを入れ替えました。これにより、クライアントソフトウェアを入れ替えることなく、OAuthに対応することができました。数日はエラーログをチェックし、問題がないことを確認する予定です。

今後の予定ですが、アプリが通信しているときも操作ができるようにしたいです。技術的には、マルチスレッド対応と言えば分かると思います。正直言うと、スレッドアプリは作ったことがないので、対応までに時間がかかりそうな気がします。

対応端末ですが、他のアプリが最新機種をサポートしています。なので、iTwitでは最新機種については消極的な対応とし、他のアプリが動かないような端末を使っている人向けにしていこうと思っています。

これからもよろしくお願いします。

2010-08-18

xAuthのテスト中

サーバ側ソフトウェアの実装が完了し、手元の端末でテストを行っています。うまくいけば、週末にサーバ側ソフトウェアの入れ替えを行い、利用者は意識せずにOAuthへの対応が完了になります。

xAuthはユーザ名とパスワードを用いてOAuthに対応するものなので、本来の認証手順を端折った形になります。なので、時間を作りつつ、OAuthにも対応してゆきたいと思っています。

サーバ側ソフトウェアを入れ替えましたら、改めてお知らせします。

2010-08-13

xAuth権限をもらいました

Twitterサポートに英語のメールを送って、xAuthの権限をもらいました。このあとは、サーバ側アプリケーションを実装し、いままでのクライアントでも通信できるようにするつもりです。

OAuth対応ですが、そのついでに全体的な設計を見直そうと思っています。現在は、通信中に何も操作ができない状態になっているので、その状態を改善したいです。

いずれにしても、8月末に現在の認証形式が使えなくなってしまいますので、そこを超えるべく頑張ってみたいと思います。